私が使う、生成AI(ChatGPT)でSwiftUIコーディングする時のプロンプト

最近、生成AI(ChatGPT、ゆくゆくはApple Intelligence)でプログラミングのコードを書くことが増えています。

その際、どんなプロンプトを書けば良いのか、迷うこともあります。

そこで、備忘録的に私がよく使う文章生成AIでSwiftUIコーディングをするためのプロンプトをご紹介します。

作成したのは、横6×縦7の42人の席替えをするためのアプリです。

使用したのはChatGPT 4o、投稿した日に以下のプロンプトを使っています。


ーーー

あなたはSwiftUIでコードを書くプログラマーです。次の #条件 を満たすようなコードを書く場合、どのように書けばいいか、教えてください。

#条件

・1以上42以下の自然数を1個ずつ用意すること

・7行6列の42個のセルに対して、1から42の数字を1個ずつランダムに振り分けること

・スタートボタンでランダムに数字を振るアニメーションを開始すること

・ストップボタンでアニメーションを停止すること

・画面の上部に42個のセルを、画面の下に左右でスタートボタンとストップボタンを表示すること

・画面表示と処理のswiftファイルを分けた方が望ましい場合、それぞれを分けて記述すること

ーーー


○ポイント○

・ハッシュタグを使うときは、前後に半角スペースを入れる

・条件は箇条書きにする

・ビューと呼ばれる表示する画面の処理とバックグラウンドで行う処理は切り分けた方が実行速度を早めることができる


なお、今回の生成AIとやりとりした内容は、次のURLで見ることができます(日本語)。

https://chatgpt.com/share/67dfda44-a584-8000-8efd-b064a783bf06


 

アプリケーションのスクリーンショット
アプリケーションのスクリーンショット1

 

アプリケーションのスクリーンショット
アプリケーションのスクリーンショット2



また、今回のやり取りにおいては、ContentView.swiftという最初に表示される画面のコードを書いてくれなかったので、追加でプロンプトを書いて、その画面のコードも記述してもらっています。

それらのコードを使って作成したiPad Swift PlaygroundでAppにしたものを添付します。

何かのお手伝いになれば幸いです。

Attachments

2件の返信

March 24, 2025 Language 日本語 – Japanese

さすが、森先生。作ったもののプロセスをすぐにシェアしてくれる!

おまけにファイルまで。

ありがとうございます!

March 25, 2025 Language 日本語 – Japanese

中村先生

ありがとうございます。

生成AIでアプリケーションを作ることが増える中で、大切なのはどんなプロンプトを入力したか、その結果をどう使ったかの2点だと私は思っています。

より良い使い方を追求していきたいと思います。

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